EOL Navi ガイド
EOL管理とは?
EOL管理とは、利用中のOS、ソフトウェア、サーバー、ネットワーク機器について、販売終了日やサポート終了日を継続的に把握し、更新や移行の時期を管理することです。
EOL管理で確認する項目
製品名とバージョン、メーカー、通常サポート終了日、延長サポート終了日、後継製品、利用部門を記録します。ハードウェアでは販売終了(EOS)と最終サポート日(EOSL)が別に設定される場合があります。
メーカーごとに用語と期限の定義が異なるため、最終判断では公式ライフサイクル情報を確認します。
実務での管理手順
- 利用中の製品とバージョンを棚卸しする
- メーカーの公式情報から期限と後継製品を確認する
- 12か月前、6か月前、3か月前などの確認時期を決める
- 脆弱性、互換性、予算、停止可能時間を含めて更新計画を作る
- 更新後も新しいバージョンの期限を継続して確認する
EOL Naviでできること
EOL Naviでは複数メーカーの製品を検索し、管理対象だけをウォッチリストへ登録できます。サポート終了までの残日数、最新バージョン、更新履歴、関連する脆弱性を同じ画面で確認できます。
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最終更新:2026年8月9日